10年ほど前、大きな会社に嫌気が差し、小さな会社にとある部門の責任者として転職した際の事です。

泊りがけで温泉地にて忘年会がありました。

宴会が終わり、各部屋にて2次会が催され、私はそのうちの若い者だけが集まった部屋で盛り上がってました。

酔いが回り、お茶が飲みたくなって部屋のある階の自動販売機コーナーでお茶を買い、フラフラと部屋に戻ろうとすると、向こうから社長婦人が歩いてきました。

社長婦人は当時40代後半。

ちょっと派手目で長身、胸はあまり大きくないんですけどいいお尻。
タイトなスカートを履くとついつい目が行ってしまう。

気さくに話しかけてくれてとても良くしてもらってました。

社長婦人もかなり酔ってるようで、すれ違いざまに、

婦人「顔真っ赤よww~」

私「奥さんだってかなり酔った顔してますよ~ww」

なんて他愛のない会話をしながらすれ違い、自分の部屋の鍵を挿そうとしたら、浴衣の袖を後ろから引っ張られたのです。

振り向くと社長婦人がいて、口の前に人差し指を立てて

「シィー」

っとしながら立ってます。

どうしたのかと困惑していると、婦人が小声で

「お風呂は入ったの?」

私も小声で

「宴会の前に皆で入りましたよ?」

と答えると社長婦人は誰もいない事を確かめ、私の腕を引き、泊まってる部屋のある階より上の階に連れて来られました。

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