なんか寂れてるようなので… 

昨年の正月明けの話。 

同じ課に飯島直子に少し似ている可愛い子がいる。自慢ではないが、漏れは会社 
では結構もて、その日は飲み会の後、家の方向が同じなので一緒に帰った。 
電車の中で、 
「私○○さんと一緒に帰るのすきなんですう。」なんて、彼女は酔っ払って 
言ってくれた。普段の言行からあながち冗談ではないと思ったが、 
「俺も同じだよ。2人だけで邪魔者もいないしなwww」 
なんて、応じていたら電車が揺れ、彼女は俺に寄りかかってきた。コート 
越しに柔らかい胸の感触がした。 

「おい、大丈夫か?けっこう飲んでたもんな・・・」 
「○○さんによっかかれるから大丈夫で~す」 
なんて、言ってますます体を密着させてきた。 

「あ~あ、ずっと駅に着かなければいいのに」 
俺「そうだな、○子ちゃんとこうやってピッタリくっついていられるしなww。」 
「○○さんのエッチ!」 
ってにこにこしているが、離れる気配はない。 

俺は会社ではおんなのこに手を出さない方針だった。お堅い業種(都市銀行) 
だし、いざこざが起こる可能性がある。また外でいくらでも見つけることは 
可能だ。という訳で、俺はそのシチュエーションを比較的余裕を持って楽しんで 
いた。 

「△△課の新人が○○さんかっこいいって言ってますよ~。でも、今は私が一人占めだもんね~」 
俺「そうそう、一人占めしていいぞ。俺が独身だったらな~。○○ちゃんを絶対口説いているのになww。 
ついでにその新人ちゃんも」「ダメですよお、私だけにして下さい。私やさしいからこの人って決めたら 
何でもしてあげますよお」 
俺「ホントかよお。。。結婚早まったなあ。。。○○ちゃんに何でもして 
もらえるんだったら」 
「う~ん、○○さんだったら、今でもしてあげちゃうかも・・。」 
「えっ」 
酔いも有ったのか、俺はいつもの余裕がなくなり段々Hモードに入ってきた。