私は小さな経理の事務所を運営しています。以前所属しているところから、独立したのが2年前。細々と運営しています。 
スタッフは、私(仮名で 佐藤信一 47歳 独身)と3名の女性のパートさんです。 
最近少しずつ仕事が増え、1名増やそうと求人をかけることにしました。 
何人か面接することができ、そのうちの3名の中で決めようかと思っていたのです。3名とも経理の経験者で甲乙つけがたい状況ではありましたが、なんとなくそのうちの1名(仮名で 白石真菜さん 38歳 人妻)の方を採用しようと私の中では決めていました。理由は一番私の好みのタイプで、制服映えも思想だったからです。もちろん、独身の方もいたのですが、結婚→退職ということもあるかと思い、めぼしをつけていました。 
そして、その方に採用の電話をしようと思った日の午前中のこと。なぜか、その方のご主人から電話が入りました。 
「先日そちらに妻が面接に伺ったと思います。私はその夫です。どなたかもう採用者決まりましたか?」 
急な質問に私は驚きながらも冷静に対応。 
「近日中に採用者に連絡を入れます。ただ、それはご主人とはいえ、今はお教えできません。」 
「うちの妻を採用してほしいのですが、、、。経理の経験もあります。すぐに役に立つと思います。後私のお給料が少なく困っています。何とか助けてもらえませんか?」 
「そういわれましても、、、。逆にそういう話になってくると、私としては判断が余計難しくなります。もうこれくらいでいいですか?」 
「待ってください。うちの妻見てもらえましたよね?38歳ですが、まだまだ若い方に負けないくらいのはち切れんばかりの悩ましいボディー。胸は特に私の自慢で96センチのHカップ。しかもまだ垂れていないんです。太股もむっちりしていて、制服でタイトスカートとか履かせたら興奮物です。それでも、ほかの方を採用するというのですか?」 
このご主人、何を言っているのか?さすがの私も9割は怒りでイライラしてきました。どうやってこの電話切ってやろうか? 
しかし、なぜか残りの1割、そう面接に来た日のことを思い起こしていました。彼女だけがきっちりとしたスーツ姿で面接にこられていました。確かにはち切れんばかりの胸は、白で胸元の大きく開いたカットソー。スカートはタイトで向かいのソファーに腰掛けてもらったのですが、裾が捲くり上がり少し脚が広がるたびに、チラッと見えるショーツ。確かに私がこの方を選ぼうとしている理由の1つは紛れもなく、ご主人の言われていることと同じようなこと、、、。 
「所長さん、、、。実は恥ずかしいのですが、、、。うちの妻は凄く好き物なんです。私が今週2回程度妻の相手をしています。でも妻は、全く満足できず、ほかの日も、妻のことを指や、おもちゃで気持ちよくさせています。でも、このままだと妻がほかの男性へ浮気してしまいそうなんです。しかし私もそれは許せない、、、。でもどうにもならない、、、。そして、妻にある約束をしたんです。仕事を探して、その職場の男性なら、浮気をしてもいいと、、、。だから、不特定のどんなやつかもわからない男性とは辞めてくれと、、、。そして今5社目の面接なんです。妻にも、私にももう後がないんです、、、。」 
さらにわからない話になってきました。この夫婦にかかわってはいけないと思う気持ちが、、、。しかしそれと同時にあの奥さんを自分のものにできるのかと、、、。わあつぃも47歳とはいえまだまだそっちも現役。最近では風俗通いで処理していたものが、いつでも身近に処理できる女性がいる状況、、、。9割の怒りが、9割の興味へと変わり、どうやってこの夫婦を納得させられるかを必死に考えている自分に気がつきました。 
私は、必死に深呼吸をし、冷静に返事をしました。 
「明日の土曜日に奥さんの面接を再度行い採用を決めようと思います。ご主人も同伴してほしいのですが可能ですか?こういった契約は双方が納得できるものでないと、後々ややこしくなるのはいやなんです。」 
「わかりました。明日、私も何とか休みを取って一緒に妻と伺うようにします。ぜひお願いします。」 
「では、明日10時にお待ちしています。」

ここから、私は明日に向けての準備に入りました。もちろん無駄になるかもしれないのですが、ご主人の雰囲気だとうまくいくだろう。そう感じ取りました。

そして、翌日の約束の時間。2人はやってきました。